Square(スクエア)の評価&体験談

Square(スクエア)の評価&体験談

カード決済Square(スクエア)を使ってみた感想や体験談を紹介するブログ

カード決済Squareを導入!メリットは?良かった点は?まとめ!

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わたしがSquare(スクエア)のカード決済を導入してから、早いもので約2年半の歳月が経過しました。

カード決済を導入するかどうか?と、お悩みの方にとっては、導入後のメリットや良かった点なども知りたいところだと思います。

今回は、実際にSquare(スクエア)のカード決済を導入し、利用してきた私の私見として、カード決済導入後のメリットをご紹介させていただきます。カード決済の導入を検討されている方は、ぜひ続きをお読みください。 

 

 

 お客さまに喜んでもらえる

支払い手段の選択肢が増えたことで、お客さまに喜んでもらえる機会が多くなりました!ポイントが貯まるという理由から、カード払いでお買い物をされる方は、想像以上に意外と多いということを実感しました。

 

売上・利益ともに上がった

カード決済導入によって、高額な商品(サービス)が格段に以前よりも売れるようになりました。決済手数料(3.25%~)は取られますが、それらを差し引いたとしても残る利益も増益となりました。

 

銀行に行く回数が減った

家賃・水道光熱費・通信費などの経費支払いのため、自動引き落とし日に近づくと頻繁に銀行へ行く必要がありました。カード決済を導入してからは、カード売上分は銀行に振り込まれますので、銀行残高が増えるようになり、銀行に行く手間が減りました。

 

社会的信頼度が上がった

Square(スクエア)は比較的かんたんな審査で、誰でもカード決済を始められるようになりますが、一般的にはカード決済ができるお店=信頼できるお店。というイメージが強く、お客さまからの社会的信頼度が上がります。

 

データによる分析ができる

Squareではアカウント毎に、Squareデータという管理画面が与えられます。それによって、売れ筋商品、人気のあるカテゴリー、売上高の多い曜日・時間帯、月別、年度別など。すべてのデータを完全無料で把握できます。この機能によって経営状態が一目瞭然となりました。

 

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 まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)のカード決済を導入したことによって得られたメリットや良かった点をご紹介させていただきました。

カード決済導入を考えられている方々のお役に立てれば幸いです。

 

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【ホテル・旅館・民泊】ドタキャン防止の対策は?オンライン決済で解決!

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今や日本はインバウンド大国と呼ばれる程、海外からの外国人観光客が年々増え続けています。それらの状況に伴って、シティーホテル・ビジネスホテル・旅館をはじめ、最近では民泊なども稼働率が高く伸びています。

しかし、外国人観光客による宿泊予約のドタキャンで頭を抱えられている、旅館・ホテル・民泊等の経営者さまの声も後を絶ちません。

そこで今回は、誰でも簡単にカード決済が導入できることで有名なSquare(スクエア)の機能の1つにある『請求書(インボイス)機能』と呼ばれるオンラインカード決済を用いた、ドタキャンを防止できる対策法をご紹介させていただきます。

ご予約を承っていた観光客のドタキャン対策で悩まれている宿泊施設や各種宴会場、飲食関係の方々も、ぜひ最後までお読みください。

 

Square(スクエア)とは?

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Square(スクエア)とはTwitter社の設立者が開発した、スマホタブレット誰でも簡単にカード決済ができるサービスです。

外国人観光客にとって日本円への両替の手間がなくなるという点や、元々日本人と比べてカード決済の普及率が高いという点で、外国人観光客を相手にしたビジネスではカード決済の導入は必須となってきています。 

このSquare(スクエア)というカード決済サービス会社は、対面でのクレジットカードによるカード決済(お支払い)だけではなく、請求書をメールで送信し、そのメールからオンラインでクレジットカード決済ができる『請求書 機能』というサービスが備わっていて、しかも無料で簡単に作成できます!

Square(スクエア)のアカウント登録は無料でスグにweb登録が出来ますので、もしアカウント登録がまだの方は、下記の公式サイトより、まずはご登録ください。

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では、続いてSquare(スクエア)の請求書機能を用いた、ドタキャン防止の対策をご紹介させていただきます。

 

Squareでドタキャン対策!

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Square(スクエア)の数ある機能の中の1つに『請求書 機能』というものがあります。

この機能は、Square(スクエア)のアカウント登録が完了し、簡単な審査が通れば各店舗様ごとに管理画面が与えられます。

その管理画面から『請求書 機能』を用いてメールにて請求書を送信し、オンライン決済ができる大変便利な機能です。

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お客さまのドタキャンを防ぐには、この請求書機能を使用するのが最も効果的な方法となり、この機能を使いたいためにSquare(スクエア)を導入される店舗さまも増加しています!

あなたの店舗に、お客さまがwebや電話にて予約された際に、メールにて請求書を送信します。そして、その請求書内でクレジットカード情報を入力してもらうことで、オンラインカード決済が完了します。

この請求書によるカード決済が確認でき次第、予約完了という風にホームページ等でアナウンスしておけば、事前に御代金をお支払いいただいているので、ドタキャンが起こることが激減します。

【アナウンス例】

 

当施設ではクレジットカード払いによる、御代金先払いシステムとなっております。

webまたはお電話にてご予約を頂いた段階では、まだ仮予約となります。お客さまからお伺いしたメールアドレスに請求書を後ほどお送りいたしますので、その請求書よりカード決済が完了した時点で、予約完了とさせていただきます。

といったような、アナウンスをしておけば大丈夫でしょう。先に代金を支払っているため、お客さまもドタキャンする訳にはいきませんし、もし万が一ドタキャンされたとしても、店舗側にはもう既に代金が入金されていますので損失もありません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)の機能の1つ『請求書 機能』を用いたオンライン決済で、お客さまからのドタキャンを防止する対策をご紹介させていただきました。

今回ご紹介したシステムは、旅館やホテル、民泊だけではなく、飲食店やネイルサロン、エステサロン、美容歯科クリニック、整体院など、さまざまな予約制ビジネスをされている経営者の方々にもオススメのシステムです。

今後、益々このような会計システムを導入される店舗が増えていくことが予想されます。

今回の記事が、お客さまのドタキャンで悩まされている経営者さまのお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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Square(スクエア)の悪い評判!?【アカウント停止】とは?

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今お持ちのスマホタブレットで、かんたんにカード決済ができるSquare(スクエア)。わたしが経営する店舗にSquare(スクエア)のカード決済を導入してから、約2年半が経過しました。

今回は、Square(スクエア)のカード決済を導入しよう!とお考えの方に、ネット上にあがっているSquareの悪い評判・悪い口コミの1つである・・

『Squareでアカウントが停止した!』

という噂についての詳しい理由や原因、気を付ける事柄などをわかりやすくご紹介します。ぜひ最後までお読みください。

 

アカウント停止とは?

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わたしはSquare(スクエア)を実際に導入してから現在に至るまで、1度もアカウント停止になったようなことはありません。

しかし、ほんのごく一部のユーザーによっては、そのようなことがあるのも事実のようです。

アカウントの停止は、せっかくSquare(スクエア)を導入し、利用していても、突如としてそのような連絡が来れば、今後Square(スクエア)でカード決済ができなくなる。という大変恐ろしい事態となります。

では、どのようなことが原因でアカウントが停止になるのか?下記にて詳しく見ていきましょう!

 

ご自身のカードを使用

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Square(スクエア)でアカウントが停止になる、もっとも多い原因としては・・

自分のカードを使用した

 という理由によるアカウントの停止です。ではこの行為は何故、Square(スクエア)において厳しく禁止事項とされているのでしょうか?

それは虚偽の売り上げ操作など、違法性のあるようなことを未然に防ぐためです!

ですので、実験やテストのつもりでも、安易にご自身のクレジットカードを用いてカード決済するのはやめておきましょう。

 

虚偽の登録情報など

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その他、Square(スクエア)でアカウント停止になるのは、アカウント作成時に入力した登録情報と、実際に行っている商売とで虚偽の報告がある場合などです。

例えば、実際には日本で扱えないような商品を販売したり、法的に問題があるような商売・ビジネスをしているにも関わらず、カード決済を導入したいが故に、審査に通りやすいような嘘のアカウント登録をした場合などです。

これらから当然ですが、いつかは必ずバレるような嘘は最初からつかない!ということを徹底してください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)の悪い評判としてあがっている『アカウントが停止される?』という声について、その理由や原因をわかりやすくご紹介しました。

要は、変な嘘をついたり、違法的なこと、紛らわしいことを行わない!ということです。真っ当なビジネスをしている限り、Square(スクエア)でアカウントが停止されるということはありません!

実際、わたしもSquare(スクエア)を紹介した同業の仲間達も、誰一人としてアカウント停止になったことはありませんので、安心してください。

 

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オンライン決済もできるSquare請求書!手数料は?詳細は?まとめ!

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普段いつも使用しているスマホタブレットで簡単にカード決済ができるSquare(スクエア)。実はあまり知られていませんがSquare(スクエア)では、対面販売でのカード決済だけではなく、オンライン(クラウド型)決済もできるんです!

今回はSquareで使用できるオンライン決済『Square 請求書』という機能をご紹介させていただきます。オンラインショッピングを展開されている方や、遠方のお客様に対してスマートな決済方法を模索されている方々!ぜひ、続きをお読みください。

 

Square請求書とは? 

スクエアでは『Square 請求書』という、メールで請求書を発行できる機能が登場しました。

店舗からの『Square 請求書』をメール受信されたお客様は、その請求書画面からご自分のカード番号を入力し、決済を完了させることができるという、大変便利なオンライン決済となっています。

 

対面販売だけのビジネスに対応したカード決済サービスは、今まで多数ありましたが、対面販売もオンラインでも両方で決済できる!という決済サービスはSquare以外には、あまり存在しません。このオンライン決済によって・・

・オンラインショップ

・旅館、ゲストハウス

・団体予約のレストラン

・会員制ビジネス

などなど

 このようなビジネスを展開されているオーナー様には、とてもオススメの決済サービスとなります。

従来ならば、商品を発送した宅配業者に代引き手数料を支払って決済していたオンラインショップをされている方も、この『Square  請求書』の機能を使用することで、簡単に直接お客様と決済手続きが可能です。

また旅館やゲストハウス、団体予約を取られるレストランや飲食店などを経営されている方々にも大変おすすめです。予約時に、このSquare 請求書を送信し、オンラインにて先払い決済後、予約を完了できるシステムを採用すれば随分とキャンセルも減り、食材の仕入れや無駄なロスを防止することができる。ということでとても好評です!

 

Square 請求書の利用料金は?

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『Square 請求書』は、パソコンやスマホタブレットなどにインストールしたSquareのPOSレジアプリの管理画面から無料で簡単に作成することができます。また、その請求書を送付するメール送信料も無料なんです!

 

料金が掛かるのは、下記のカード決済による手数料のみとなります。

・通常では3.25%

カード情報保存の承諾を受けた場合は3.75%

JCBは上記ともに3.95%

お客様にカード情報保存の承諾を受けると、それ以降はその保存されたカード情報を用いて、もっと簡単にSquare 請求書を作成することができます。

例えば、毎回定期購入されるリピーター様や、月謝代、月極め駐車場、月会費など。毎月・毎週といったようにあなたのビジネスに応じた、お好みの周期で定期的に請求書を送信することが 可能となります!

手数料は1回1回その都度、新規で作成する3.25%よりも少し高くなり、3.75%にはなりますが、日々の請求書作成の手間を考えた場合、メリットの方が多いというオーナー様もおられるのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は、まだあまり知られていないSquare(スクエア)の請求書サービスについて、ご紹介させていただきました。

この『Square 請求書』は、毎月の請求書の作成、入金の確認などに時間が取られることが悩みだった、というビジネスオーナー様。また、コンビニ・銀行振り込み等で毎回とても面倒だったというお客様。双方にとって大変便利で、使い勝手の良いサービスだと言えます!

ぜひSquare(スクエア)のカード決済サービスを導入し、あなたのビジネスシーンでもお役立てください。

 

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Squareの【JCB審査】に通過!新しい卓上ポップは?ステッカーは?

先日ご紹介させていただいたようにSquare(スクエア)でもJCBカードが対応となりました。

 

 【その時の記事 ↓↓】

Square(スクエア)でJCBが使えるように!手数料は?詳細は? 

 

 

JCBの審査

VISA・Master・アメックスを使用するにはSquare(スクエア)による審査だけで、スグに利用可能になりますが、JCBカードを使用するには、それとは別にJCB独自の厳しい審査が必要となります。

私の場合は、約1週間くらいの審査期間を有しましたが、無事にJCBの審査を通過することができました。

これでようやく、私の店舗においてもJCBカードによるカード決済が可能となった訳です!またJCBの審査に通ると、JCBが日本で代理店となっているDiners ClubとDISCOVERのカードも同時に利用できるようになります。

 

新しいツールが届く

Square(スクエア)では、加盟店に無料でツールを送付してくださります。まず1つ目は店舗の案内ボードや料金表、メニュー表、待合室など。どこにでも貼れるステッカーです。

 

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今までなら、VISA・Master・アメックスの3社のロゴマークだけでしたが、今回の新しいステッカーでは、審査が通ったJCBDiners Club・DISCOVERのロゴマークも加わっていますね(画像の左半分)。

JCBの審査に落ちた方のために、VISA・Master・アメックスの3社だけ表示されているバージョンのステッカーもあります(右半分)。

 

そして2つ目のツールは卓上ポップと呼ばれる、受付カウンターや会計テーブルに設置できる卓上カレンダー型のツールです。

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こちらもシッカリと新たな3社のロゴマークが表示されていますね~。この卓上ポップも裏側に返すと、JCB審査が通らなかった場合のVISA・Master・アメックスの3社だけ表示バージョンになっていますので、ご心配なく。

 

まとめ

これらのツールをうまく利用することで、来店されたお客さまに『自店では、これらのクレジットカードが使えますよ~』と、さりげなくアピールすることができますので、ぜひ利用してみてください!

もちろんこれらのツールは、すべて無料でSquare(スクエア)社から送って頂けます。 

 

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Square(スクエア)の悪い評判は?口コミは?にお答えします!

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専用端末機などのレンタルが必要なく、ご自身でお持ちのスマホタブレットで気軽にカード決済ができるSquare(スクエア)。

わたしが導入する前には、ネット上での噂や口コミなどを色々と調べました。みなさんも一番気になられているのは、Squareの悪い評判悪い口コミだと思います。

今回は実際にSquare(スクエア)のカード決済を導入して2年が経過した、わたしの経験を基に、それらのネット上にあがっている悪い口コミや評判に対して、率直なわたしの感想をご紹介させていただきます。

Square(スクエア)の導入をご検討されているビジネスオーナーの方は、ぜひ最後までお読みください!

 

JCBが使えない

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この意見がやはりネット上では一番たくさん悪い評判として出ていますね。

わたしの感想としては、正直JCBが使えないからといって、機会損失があったシーンはあまりなかったです。『JCBはご利用いただけません』とお客さまにお伝えすると、「じゃあ、このカードで」ということで、VISAカードやMasterカードを出されます。

おそらくSquareに限らず、厳しい審査や高い手数料等の問題で、JCBが使えない店舗さまは多いかと思います。ですのでJCBカードをお持ちのお客さまは、そのような経験が何度もあり、複数のカード会社のクレジットカードを持たれている方が多いんですよね。

しかし、このような『JCBが使えないんです』というセリフも、もう過去の話となりました!2017年の6月末からはSquare(スクエア)でも、JCBが使えるようになったんです(※JCB独自の審査あり)。なので、この問題は解決しています。

 

レシートが出ない

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Squareでレシートを出すには、専用のプリンター機器を購入する必要があります(わたしは購入していません)。ですので基本的にSquareでは、メールまたはSMS(携帯番号のショートメール)で明細を送信します。

実際、お客さまにその旨をお伝えすると、明細のメール送信を希望される方は2割程度。残りの方々は「あっ、別に要らないですよ」と言われます。どうしてもメールではなく、レシートが欲しいというお客さまに対しては、手書きの領収書をお渡しするようにしています。

ビジネス形態にもよりますが、飲食店・散髪屋・美容院・ネイルサロン・整体院・物品販売・・など小さな店舗を経営されている個人事業では、レシートの出る・出ないは、あまり問題にはならないと経験上思います。

 

分割払いができない

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これは今の所、Sqareでは一括払いのみの対応となっていますね。わたしが扱ってる最も高額な商品としては42,000円になるのですが、これまでに分割払いができないからといって、購入の機会を逃したことはありません。

もしかすると、5万円以上や10万円以上の商品を購入される場合は、分割払いを希望されるお客さまもおられるのかも知れませんが・・。

これもビジネス形態や扱われている商品・サービスの値段によって、分割払いの重要性があるのか、ないのか、見極めることが必要です。

 

不審がられないの?

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Squareではスマホタブレットに、カードリーダーという小さな端末機を差してカード決済を行います。カード情報や個人情報など、すべて暗号化されていますので、実際は使用する店舗側のスマホには全く残らないのですが・・。

ただお客さまによっては、個人のスマホで決済されるのは不審がる方もおられるかも知れません。実際のわたしの経験では、Squareが最近あらゆる店舗で普及してきているためか、「あぁ、それ便利ですよね~」とか「この決済ってホントにスマートですよね」というお声をよくいただきます。今の所、不審がられたことは一度もありません。

わたしの店舗ではSquareを導入して、はじめの1年間くらいはスマホで決済を行っていました。その後、スマホを機種変した時に、タブレットをほぼタダ同然(毎月約50円プラス)でもらえました。

そこからはタブレットで決済しています。スマホでも問題ありませんが、タブレットの方が決済時にしていただくサイン(画面タッチで名前を書いてもらう)も画面が大きくてしやすいです。また、スマホよりもタブレットの方が少し安心感も与えられるかなぁという私見です。

 

まとめ

今回はSquare(スクエア)について、よく挙がっている悪い口コミや評判に対して、実際に店舗で活用しているわたしの正直な意見で、ご回答させていただきました。

カード決済時に必要となるのはスマホタブレットに差すカードリーダーのみです。そのカードリーダーも今ならキャッシュバックされますので、実質0円(無料)でカード決済をスタートすることができます!

もし導入してみて何かしらの不都合が万が一あったとしても、導入費や固定月額費もまったくかかりませんので、使用しなくなっても何の問題もありません。

ぜひ、カード決済の導入をお考えの方は、これを機に始められてはいかがでしょうか。

 

スマホやタブレットでカード決済

 

【追記】>Squareの悪い評判!?アカウント停止とは? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【Square】JCBにおける回数券などの役務は?他とは異なる!

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2017年6月28日よりスタートしたSquare(スクエア)におけるJCBのカード決済。このことにより日本でも益々、Squareのカード決済を導入しようとされる店舗さまが増えることが予想されます!

従来、使用可能だったVISA・Master・アメックスなどのカードと、今回スタートしたJCBカードでは継続的にサービスを行う役務(回数券・チケット・コースなど)の利用条件が異なりますので、注意が必要です。

今回は、その辺りの情報をわかりやすくご紹介させていただきます。ぜひ最後までお読みください。

 

継続的な役務とは?

Square(スクエア)が他のカード決済会社と違うメリットの1つに、継続的にサービスを提供するための回数券やチケット・コース販売などの役務(前払い)が可能である!というものがあります。

Squareの公式サイトでは、次のように記されています。

コース、回数券等の数ヶ月にわたって継続的にサービスを提供する(以下、継続的役務)場合にともなう、Squareにてご利用可能なカード決済の条件・・・

 

公式サイトより引用

回数券や継続的にサービスを提供する際のSquareカード決済制限について | Squareヘルプセンター - JP

 

楽天ペイなど、他のカード決済サービス会社のほとんどは、このような継続的な役務のカード決済は一切取り扱いできません。ですのでSquareの最大のメリットはここにあります(私的には・・)。

役務については過去にも記事を書きましたが、Squareではビジネス形態・業種などによって役務(継続的サービス)の期間や金額などの条件が異なります。

 

【詳細はこの記事で↓↓】 

要約すると、VISA・Master・アメックスにおいて、エステ業での役務サービスは『期間は1ヶ月未満のもの。または、期間は1ヶ月を超えるが5万円未満』のものは利用可能でした。

その他の業種(整体・整骨院・マッサ―ジ店・ホワイトニング・学習塾・パソコン教室・・など)においては『期間は2ヶ月未満のもの。または、期間は2ヶ月を超えるが5万円未満』の継続的サービスは利用可能となっています。

では、今回Squareでも決済可能となったJCBはどのような利用規約となっているのか?事項で見ていきましょう。

 

JCBにおける役務利用条件は?

上記でご説明したような従来からSquareで利用可能だったVISA・Master・アメックスなどの役務利用条件と、JCBでは少し条件が異なりますので注意が必要です!

 

例えば、エステ業を除く、その他業種の継続的役務サービスをJCBで決済する場合・・

5万円未満のサービスで

   かつ

期間は1年間までのもの

 

という条件の範囲内で認められています!

ですので、サービス提供期間が2ヶ月未満であっても5万円を超える決済は利用できません。

また、料金が5万円未満であっても、1年を超える期間のものにも利用できないということになります。

これらの利用条件は、あくまでもJCBに限ってのルールとなりますので、VISA・Master・アメックなどは従来通りの規約のままですので安心してください。

 

うまく使い分けましょう!

これらのことを踏まえて、あなたのビジネスや店舗で扱うサービス・回数券・チケット・コースなどの期間と料金に応じて、お客様にきちんと伝えてうまく使い分けることが大切です。

(ケース1)

2ヶ月間の施術コースで59,800円のチケットを販売

  ↓↓

JCB以外のカードで決済できます。とお客様に伝えましょう。

 

 

(ケース2)

49,800円で受け放題のフリーパス券を販売

  ↓↓

料金的には、すべてのカードで対応できます。ただし、JCBの場合は1年間のみ有効となります。

とお客様に伝えましょう。

  

まとめ

いかがだったでしょうか。

実際にSquare(スクエア)のカード決済を利用させていただいている私が、今回のリニューアルによって新たに使用できるようになったJCBについて、Squareのサポートセンターに色々と問い合わせた最新の情報をご紹介させていただきました。

Squareのカード決済を導入しよう!とお考えの方々に役立てば幸いです。

 

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