Square(スクエア)の評価&体験談

カード決済Square(スクエア)を使ってみた感想や体験談を紹介するブログ

Squareの【JCB審査】に通過!新しい卓上ポップは?ステッカーは?

先日ご紹介させていただいたようにSquare(スクエア)でもJCBカードが対応となりました。

 

 【その時の記事 ↓↓】

Square(スクエア)でJCBが使えるように!手数料は?詳細は? 

 

 

JCBの審査

VISA・Master・アメックスを使用するにはSquare(スクエア)による審査だけで、スグに利用可能になりますが、JCBカードを使用するには、それとは別にJCB独自の厳しい審査が必要となります。

私の場合は、約1週間くらいの審査期間を有しましたが、無事にJCBの審査を通過することができました。

これでようやく、私の店舗においてもJCBカードによるカード決済が可能となった訳です!またJCBの審査に通ると、JCBが日本で代理店となっているDiners ClubとDISCOVERのカードも同時に利用できるようになります。

 

新しいツールが届く

Square(スクエア)では、加盟店に無料でツールを送付してくださります。まず1つ目は店舗の案内ボードや料金表、メニュー表、待合室など。どこにでも貼れるステッカーです。

 

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今までなら、VISA・Master・アメックスの3社のロゴマークだけでしたが、今回の新しいステッカーでは、審査が通ったJCBDiners Club・DISCOVERのロゴマークも加わっていますね(画像の左半分)。

JCBの審査に落ちた方のために、VISA・Master・アメックスの3社だけ表示されているバージョンのステッカーもあります(右半分)。

 

そして2つ目のツールは卓上ポップと呼ばれる、受付カウンターや会計テーブルに設置できる卓上カレンダー型のツールです。

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こちらもシッカリと新たな3社のロゴマークが表示されていますね~。この卓上ポップも裏側に返すと、JCB審査が通らなかった場合のVISA・Master・アメックスの3社だけ表示バージョンになっていますので、ご心配なく。

 

まとめ

これらのツールをうまく利用することで、来店されたお客さまに『自店では、これらのクレジットカードが使えますよ~』と、さりげなくアピールすることができますので、ぜひ利用してみてください!

もちろんこれらのツールは、すべて無料でSquare(スクエア)社から送って頂けます。 

 

個人事業主でもOK!事業の業種、形態、規模、または法人・個人にかかわらず、カード決済が導入できます!   

 

 

 

 

Square(スクエア)の悪い評判は?口コミは?にお答えします!

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専用端末機などのレンタルが必要なく、ご自身でお持ちのスマホタブレットで気軽にカード決済ができるSquare(スクエア)。

わたしが導入する前には、ネット上での噂や口コミなどを色々と調べました。みなさんも一番気になられているのは、Squareの悪い評判悪い口コミだと思います。

今回は実際にSquare(スクエア)のカード決済を導入して2年が経過した、わたしの経験を基に、それらのネット上にあがっている悪い口コミや評判に対して、率直なわたしの感想をご紹介させていただきます。

Square(スクエア)の導入をご検討されているビジネスオーナーの方は、ぜひ最後までお読みください!

 

JCBが使えない

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この意見がやはりネット上では一番たくさん悪い評判として出ていますね。

わたしの感想としては、正直JCBが使えないからといって、機会損失があったシーンはあまりなかったです。『JCBはご利用いただけません』とお客さまにお伝えすると、「じゃあ、このカードで」ということで、VISAカードやMasterカードを出されます。

おそらくSquareに限らず、厳しい審査や高い手数料等の問題で、JCBが使えない店舗さまは多いかと思います。ですのでJCBカードをお持ちのお客さまは、そのような経験が何度もあり、複数のカード会社のクレジットカードを持たれている方が多いんですよね。

しかし、このような『JCBが使えないんです』というセリフも、もう過去の話となりました!2017年の6月末からはSquare(スクエア)でも、JCBが使えるようになったんです(※JCB独自の審査あり)。なので、この問題は解決しています。

 

レシートが出ない

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Squareでレシートを出すには、専用のプリンター機器を購入する必要があります(わたしは購入していません)。ですので基本的にSquareでは、メールまたはSMS(携帯番号のショートメール)で明細を送信します。

実際、お客さまにその旨をお伝えすると、明細のメール送信を希望される方は2割程度。残りの方々は「あっ、別に要らないですよ」と言われます。どうしてもメールではなく、レシートが欲しいというお客さまに対しては、手書きの領収書をお渡しするようにしています。

ビジネス形態にもよりますが、飲食店・散髪屋・美容院・ネイルサロン・整体院・物品販売・・など小さな店舗を経営されている個人事業では、レシートの出る・出ないは、あまり問題にはならないと経験上思います。

 

分割払いができない

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これは今の所、Sqareでは一括払いのみの対応となっていますね。わたしが扱ってる最も高額な商品としては42,000円になるのですが、これまでに分割払いができないからといって、購入の機会を逃したことはありません。

もしかすると、5万円以上や10万円以上の商品を購入される場合は、分割払いを希望されるお客さまもおられるのかも知れませんが・・。

これもビジネス形態や扱われている商品・サービスの値段によって、分割払いの重要性があるのか、ないのか、見極めることが必要です。

 

不審がられないの?

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Squareではスマホタブレットに、カードリーダーという小さな端末機を差してカード決済を行います。カード情報や個人情報など、すべて暗号化されていますので、実際は使用する店舗側のスマホには全く残らないのですが・・。

ただお客さまによっては、個人のスマホで決済されるのは不審がる方もおられるかも知れません。実際のわたしの経験では、Squareが最近あらゆる店舗で普及してきているためか、「あぁ、それ便利ですよね~」とか「この決済ってホントにスマートですよね」というお声をよくいただきます。今の所、不審がられたことは一度もありません。

わたしの店舗ではSquareを導入して、はじめの1年間くらいはスマホで決済を行っていました。その後、スマホを機種変した時に、タブレットをほぼタダ同然(毎月約50円プラス)でもらえました。

そこからはタブレットで決済しています。スマホでも問題ありませんが、タブレットの方が決済時にしていただくサイン(画面タッチで名前を書いてもらう)も画面が大きくてしやすいです。また、スマホよりもタブレットの方が少し安心感も与えられるかなぁという私見です。

 

まとめ

今回はSquare(スクエア)について、よく挙がっている悪い口コミや評判に対して、実際に店舗で活用しているわたしの正直な意見で、ご回答させていただきました。

カード決済時に必要となるのはスマホタブレットに差すカードリーダーのみです。そのカードリーダーも今ならキャッシュバックされますので、実質0円(無料)でカード決済をスタートすることができます!

もし導入してみて何かしらの不都合が万が一あったとしても、導入費や固定月額費もまったくかかりませんので、使用しなくなっても何の問題もありません。

ぜひ、カード決済の導入をお考えの方は、これを機に始められてはいかがでしょうか。

 

スマホやタブレットでカード決済

 

 

 

 

 

【Square】JCBにおける回数券などの役務は?他とは異なる!

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2017年6月28日よりスタートしたSquare(スクエア)におけるJCBのカード決済。このことにより日本でも益々、Squareのカード決済を導入しようとされる店舗さまが増えることが予想されます!

従来、使用可能だったVISA・Master・アメックスなどのカードと、今回スタートしたJCBカードでは継続的にサービスを行う役務(回数券・チケット・コースなど)の利用条件が異なりますので、注意が必要です。

今回は、その辺りの情報をわかりやすくご紹介させていただきます。ぜひ最後までお読みください。

 

継続的な役務とは?

Square(スクエア)が他のカード決済会社と違うメリットの1つに、継続的にサービスを提供するための回数券やチケット・コース販売などの役務(前払い)が可能である!というものがあります。

Squareの公式サイトでは、次のように記されています。

コース、回数券等の数ヶ月にわたって継続的にサービスを提供する(以下、継続的役務)場合にともなう、Squareにてご利用可能なカード決済の条件・・・

 

公式サイトより引用

回数券や継続的にサービスを提供する際のSquareカード決済制限について | Squareヘルプセンター - JP

 

楽天ペイなど、他のカード決済サービス会社のほとんどは、このような継続的な役務のカード決済は一切取り扱いできません。ですのでSquareの最大のメリットはここにあります(私的には・・)。

役務については過去にも記事を書きましたが、Squareではビジネス形態・業種などによって役務(継続的サービス)の期間や金額などの条件が異なります。

 

【詳細はこの記事で↓↓】 

要約すると、VISA・Master・アメックスにおいて、エステ業での役務サービスは『期間は1ヶ月未満のもの。または、期間は1ヶ月を超えるが5万円未満』のものは利用可能でした。

その他の業種(整体・整骨院・マッサ―ジ店・ホワイトニング・学習塾・パソコン教室・・など)においては『期間は2ヶ月未満のもの。または、期間は2ヶ月を超えるが5万円未満』の継続的サービスは利用可能となっています。

では、今回Squareでも決済可能となったJCBはどのような利用規約となっているのか?事項で見ていきましょう。

 

JCBにおける役務利用条件は?

上記でご説明したような従来からSquareで利用可能だったVISA・Master・アメックスなどの役務利用条件と、JCBでは少し条件が異なりますので注意が必要です!

 

例えば、エステ業を除く、その他業種の継続的役務サービスをJCBで決済する場合・・

5万円未満のサービスで

   かつ

期間は1年間までのもの

 

という条件の範囲内で認められています!

ですので、サービス提供期間が2ヶ月未満であっても5万円を超える決済は利用できません。

また、料金が5万円未満であっても、1年を超える期間のものにも利用できないということになります。

これらの利用条件は、あくまでもJCBに限ってのルールとなりますので、VISA・Master・アメックなどは従来通りの規約のままですので安心してください。

 

うまく使い分けましょう!

これらのことを踏まえて、あなたのビジネスや店舗で扱うサービス・回数券・チケット・コースなどの期間と料金に応じて、お客様にきちんと伝えてうまく使い分けることが大切です。

(ケース1)

2ヶ月間の施術コースで59,800円のチケットを販売

  ↓↓

JCB以外のカードで決済できます。とお客様に伝えましょう。

 

 

(ケース2)

49,800円で受け放題のフリーパス券を販売

  ↓↓

料金的には、すべてのカードで対応できます。ただし、JCBの場合は1年間のみ有効となります。

とお客様に伝えましょう。

  

まとめ

いかがだったでしょうか。

実際にSquare(スクエア)のカード決済を利用させていただいている私が、今回のリニューアルによって新たに使用できるようになったJCBについて、Squareのサポートセンターに色々と問い合わせた最新の情報をご紹介させていただきました。

Squareのカード決済を導入しよう!とお考えの方々に役立てば幸いです。

 

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Square(スクエア)でJCBが使えるように!手数料は?詳細は?

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2017年6月28日より、いよいよ待ちに待ったJCBがSquare(スクエア)でもカード決済できるようになりました!今回は、今わかっている最新情報をまとめてみようと思います。

もうすでにSquare決済を始められている方や、JCBが使えなかったことでスクエア導入を断念されていた方など。

ぜひ最後までお読みください。

 

JCB以外も新たなカード決済ができるように!

今回のSquare(スクエア)のリニューアルでは、JCBカードをはじめ、Diners Clubカード、Discoverカードの決済もできるようになりました。

従来のカード決済と合わせると下記の6つのカード会社とのカード決済が対応となります!

従来のカード会社

・VISA

・Master

・アメリカンエキスプレス

 

新たなカード会社

JCB

Diners Club

Discover

 

 

 気になる手数料は??

以前、Square(スクエア)の手数料に関する記事を書いた段階では、VISA・Master・アメックスの3社のみ対応の頃でした。 

 

【過去の関連記事】

 その頃のSquare(スクエア)のカード決済時にかかる手数料は3.25%に統一されていました。では、今回のリニューアルではどうなったのでしょうか・・・?

 

従来よりカード決済ができた

・VISA

・Master

・アメリカンエキスプレス

 

これら3社のカードは変わることなく3.25%のままで今まで通りです。

それらに加えて・・

 

今回新たに決済可能となった

Diners Club

Discover

 

の2社のカード会社も、前者と同様に3.25%の手数料とのこと!

そして気になるJCBは・・・・

 

手数料3.95%

 

という公式発表がありました!

ビジネスや店舗経営をされているオーナー様でしたら、ご存じかと思いますが、JCBは昔から手数料が高く、値引き交渉が難しいことで有名です。ですので、なるべくお客様にJCBは使って欲しくない。とお思いのビジネスオーナーの方もおられるくらいです。

しかし、JCB日本ブランドのカード会社です。ですので、JCB=信頼・安心というイメージが根強いブランドですので、日本では人気の高いカードとなります(利用者にとって)。

 

Squareとの契約でJCBが使える可能性が!

個人事業主やオープンしたばかりの実績のない店舗では、JCBの審査を通るのが難しかったり、手数料もかなり高くなることが多いです。

しかし、両社(店舗とJCB)とのあいだに信頼と実績のあるSquare(スクエア)を通すことで、従来なら審査が通りにくかったそれらの店舗でもJCBのカード決済が、簡単に・安価な手数料で・安心して使える可能性が広がります(JCBのみ独自の審査アリ)。

JCBをはじめ多数のカード決済が可能となったスクエア。ぜひこの機会に導入を考えてみれば如何でしょうか?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 

 

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売上管理も無料でできる!カード決済のSquare(スクエア)!

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特別な知識や専用端末機などは一切必要がなく、お持ちのスマホタブレットで簡単にカード決済サービスができるSquare(スクエア)。

実はSquare(スクエア)はカード決済だけではなく、無料で使える機能が数多くあるのです!

今回は、あらゆるビジネスに役立ち、そしてすべて無料で使用できる『Square無料レポート機能』についてご紹介させていただきます。

 

1.売上管理

Square(スクエア)が無料で提供している『Squareデータ』と呼ばれるアプリをインストールすると、お持ちのスマホタブレット・パソコンからリアルタイムで売上管理ができます。

 

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このレポートでは、日別・月別・年別・カスタムの期間など、あらゆる設定でデータを見ることができます。

時間帯や曜日の売上状況、先週との比較や前年比などがグラフによって感覚的かつ簡単にわかるので大変便利な機能です。

 

2.売れ筋の商品がわかる

事前にあなたのビジネスで扱う商品名やコース名・サービス名などを登録しておくと、グラフにて売れ筋の商品や人気のないサービスなど、色分けによってすぐにわかります。

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また、商品名やサービス名をカテゴリー分けすることもでき、人気のカテゴリーも簡単にわかりますので、季節や時期によって仕入れ数やスタッフの確保などが読みやすくなります。

 

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3.リピーター&新規の解析

はじめてカード決済をされるお客様と、2回目以降のお客様の情報が一目でわかるようになっています。

 

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また、これらと同時に客単価や、お客様一人当たりの平均来店回数なども表示されるようになっています。ですのでリピート管理・分析もできるようになります。

 

4.現金&カード売上を一括管理できる

Square(スクエア)のデータアプリは、カード決済での売り上げだけではなく、現金売り上げ分も入力することができます。ですので、まるでPOSレジのように使用することもできます。 

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 日別・月別・年別など、現金とカードによる売上の比率もかんたんに把握することができます。

 

まとめ

このようなビジネスに不可欠なデータや情報管理システムが、Square(スクエア)の無料アカウントに登録すると、カード決済サービスを含めすべて無料で使えることができます。

カード決済はもちろん、すべての機能において直感的にわかりやすい管理画面になっていますので、パソコンや機械音痴のビジネスオーナーの方々にもオススメです。

 

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Square(スクエア)JCBカード対応に!?最新情報をご紹介!

 

先日、Square(スクエア)の公式facebookページにて、とうとうJCBカードにも対応予定であるということが正式に発表されました!

 

(Square公式facebookより)

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ついに!JCBカード対応!

いままでSquare(スクエア)では、VISAカード・アメリカンエキスプレスカード・マスターカードの3社のみ、カード決済が可能でした。

Square(スクエア)導入を拒む1つの理由として『JCBカードが使えない!』ということで悩まれていた経営者さまも多かったかと思います。

し・か・し!

今年(2017年)の夏頃を目途に、ついにJCBカードの取り扱いもスタートされる模様です!

JCB以外にも、Diners Club、Discoverのクレジットカードらも受付可能とのことです。ですので、今年の夏頃からは・・

・VISA

・マスター

・アメックス

JCB

ダイナースクラブ

・ディスカバー

 これら6種類のカード会社と決済可能となります!手数料は従来通り3.25%のままなのか?それとも割高になるのか??とても楽しみでもあります!公式発表を待とうと思います。

 

追記>>JCBカード正式にスタート!手数料は?  


 

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■入金サイクルは?最短で翌日入金! 

入金サイクルは?最短で翌日入金される!Squareのカード決済!

 

カード決済を導入するにあたって、経営者として気になるのが入金されるサイクル(スケジュール)だと思います。

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わたしもカード決済を導入する際に、いろいろとカード決済会社の情報を集めました。

毎月15日と月末といった月に2回入金される所や、翌月にまとめて1回入金されるスケジュールの会社もありました。

ビジネスをしていると、家賃・水道ガス光熱費・プロバイダー料・消耗品費・人件費など、さまざまな固定費や経費を支払わなければなりません。

そのため、カード決済で発生した売上金はなるべく早く入金されるのが望ましいことです。今回はわたしがSquare(スクエア)カード決済を導入した1つの理由である【入金サイクルが早い!】というテーマで、記事を書かせていただきます。

 

最短で翌日入金される!

Square(スクエア)から入金される指定口座を、『三井住友銀行』または『みずほ銀行』に設定している場合、カード決済で発生した売上金が翌日に入金されます。

土曜・日曜など銀行の休業日には振り込まれませんが、基本的に(月)~(木)までに発生した売上分は翌日の正午頃に入金してもらえます。

※金曜日の売上分は、土曜・日曜が休業日となるため、月曜日の正午頃に入金。

そして嬉しいのが、これらの振込手数料はSquare(スクエア)が負担してくれます。

 

その他でも週1回入金される!

上記の三井住友銀行みずほ銀行に口座を持っておられない方でも大丈夫です!

わたしも地方銀行の口座をビジネスのメインバンクにしていますが、売上・経費・カード分の入金など、1つの口座にまとめた方がわかりやすいため、地方銀行の口座を指定しています。

その場合でも週に1回のサイクルで入金してもらえます。(木)~(水)までに発生したカード決済売上は、金曜日の正午頃にまとめて一週間分を入金されます。

もちろんこの場合も振込手数料はSquare(スクエア)が負担してくれます!

 

入金サイクルが早いSquare!

入金サイクルが最短で翌日。遅くても週に1回(月に4回)入金してもらえるのは、個人事業主やスモールビジネスを経営されているオーナーにとって大変ありがたいことです。

今ならカード決済で必要となるカードリーダー代金(通常4,980円)も全額キャッシュバックされるキャンペーンも開催中とのことです!まずは無料でアカウント登録ができます。

↓↓

個人事業主でもOK!事業の業種、形態、規模、または法人・個人にかかわらず、カード決済が導入できます!

 

 

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