Square(スクエア)の評価&体験談

Square(スクエア)の評価&体験談

カード決済Square(スクエア)を使ってみた感想や体験談を紹介するブログ

楽天ペイとスクエアのカード決済比較!口コミは?悪い評判は?まとめ

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楽天ペイの特徴は?

【メリット】

楽天ペイでは店舗においてクレジットカード決済だけではなく、2017年の7月末からは電子マネーでも決済できるようになった。ということが最大のメリットです。

ですので、あなたが経営されているお店の客層が、Suica、PASMO、ICOCA、Appleペイ、Androidペイなどでお支払いされることが多いようでしたら、電子マネー決済は重宝するかと思います。

 

【デメリット】

楽天ペイの最大のデメリットは売上金を振り込んでもらう銀行を、楽天銀行にしなければならない。ということです。その他の銀行でも振込は可能なのですが、その場合、毎回振込手数料210円がかかってしまいます

もし、あなたが既に楽天銀行の口座をお持ちならば問題ないですが、そうでない場合、

 

楽天銀行に口座を作る→楽天ペイ経由の売上は楽天銀行に振り込まれる→コンビニで引き出す(ここでも手数料が発生)→経費が引き落とされるメイン銀行に入金する

 

という手順を踏まなければなりません。

 

また、現在楽天ペイでは継続的なサービスによる役務が決済できない。という規約になっています。

具体的に説明すると、塾・英会話教室・エステ店・整体院・マッサージ店など、回数券やチケット、コース料金、パック料金などで発生する先払い(まとめ払い)の決済ができないということです。

ですので、上記のようなビジネスを展開されている方にとっては、その都度払いにしか楽天ペイは対応できませんので、注意が必要です。

 

 

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Square(スクエア)の特徴は? 

【デメリット】

Squareのデメリットは現時点では、まだ電子マネーによる決済ができない。ということです。私個人としては普段、電子マネーで決済することはあまり無いのでよく分かりませんが、あなたの店舗の客層が電子マネー決済を多数望まれているようなら、この部分が楽天ペイと比較すると最大のデメリットとなるでしょう。

 

【メリット】

Squareは対面によるクレジットカード決済はもちろん可能ですが、それだけではなく、オンライン決済もできる。ということが楽天ペイにはないメリットです。

対面によるサービスだけではなく、ネット上で物品販売されている方や、先に入金を確認してからサービスを行うようなビジネスをされている方にとっては、とても便利な機能です。

メールで請求書を送信し、そのメールからオンライン決済できる『インボイス機能』と呼ばれるもので、標準で装備されていますので誰でも使用することができます。

 

また、Squareでは全ての銀行において振込手数料は無料となっていますので、あなたが既に開設している銀行口座を指定すれば、面倒な作業を新たに行う必要もなく、売上金を振り込んでもらうことが可能です。

 

そして、Squareの最大のメリットとしては、役務サービスにも対応している。ということが挙げられます。先程の楽天ペイでのデメリットで紹介したような業種の方々は、回数券やコース料金、月謝などの販売が許されていますので、非常に助かる規約となるでしょう。

 

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エアペイとスクエアのカード決済比較!口コミは?悪い評判は?まとめ

クレジットカード決済をこれから導入しようとお考えの方や、現在カード決済を導入しているが、他社のサービスとの比較をしてみたいと思われている方に向けて、今回はAir PAY(エアペイ)とSquare(スクエア)の徹底比較をしてみます。

この2つのカード決済サービスは、似ているところもありながら、まったく違く部分もあります。実際に使用したことのある私が、特色・良い点・悪い点・評判などをご紹介させていただきますので、ぜひ続きをお読みください。

 

Airペイ(エアペイ)とは?

まずはAirペイ(エアペイ)について簡単にご紹介します。Airペイとはリクルートグループが運営するカード決済サービスです。クレジットカードだけでなく、交通系電子マネー、Apple Payなど、多彩な決済ができるというのが最大の特徴です。

【公式サイト↓↓】

 店舗決済システムAirPAY

 

 Square(スクエア)とは?

Square(スクエア)は、Twitterの創業者が立ち上げたカード決済サービスです。対面での販売だけではなく、ネットショップや請求書などメールを用いてオンライン決済ができるインボイス機能など、さまざまなニーズに応えて日々進化していっています。

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 では、これらのAirペイSquareについて、もっと詳しく徹底比較していきます!

 

入金サイクルは?

【Airペイ】

みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行であれば月に6回(5日に一回)、その他の銀行であれば月に3回(10日に一回)のペースで入金されます。

注意しなければならないのは、ゆうちょ銀行への取り扱いはない(入金不可)という点です。

 

【Square】

三井住友銀行・みずほ銀行であれば翌日に入金されます。その他の銀行(ゆうちょ銀行も含む)であれば、週に1回(7日に一回)のペースで入金可能です。

 

【比較・結果】

Square>Airペイ

入金サイクルで見れば、Squareの方が翌日(その他の銀行でも月に4回)入金されますので、売上金が銀行に入金されるペースは速いです。

 

 

対応カード&手数料は?

【Airペイ】

VISA・アメックス・Masterカードなら3.24%。JCB・ダイナーズクラブ・ディスカバーなら3.74%の手数料となります。

これらの6つの対応クレジットカード決済に加え、AirペイはICOCA・Suicaなどの交通系電子マネー(手数料:3.24%)や、Appleペイ・iDなどの電子マネー(手数料:3.74%)など、多彩な決済が取り扱えます。

 

【Square】

VISA・アメックス・Master・ダイナーズクラブ・ディスカバーなら3.25%。JCBのみ3.95%の手数料となります。

Squareでは現在、電子マネー系の決済はできませんが、メールで請求書を送信し、オンラインでクレジットカード決済ができるインボイス機能(手数料:3.25%~)が使えます。

 

【比較・結果】

Airペイ>Square

手数料では、ほんの少しですがAirペイに軍配が上がります。またクレジットカード決済以外にも電子マネー等が扱えるという点でもAirペイの方が優勢です。

ビジネスにもよりますが、物販やネットショップなどオンラインビジネスもされている方にとっては、オンライン決済ができるSquareが重宝するかと思います。

 

 

端末機の費用は?

【Airペイ】

カードリーダーを19,800円で購入します。そのカードリーダーをお持ちのスマホやタブレットにBluetoothで接続し、決済を行います。通常なら19,800円の費用がかかるカードリーダーですが、条件を満たせばキャッシュバックされ、実質0円で導入できるキャンペーンをされています。 

 

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店舗決済システムAirPAY

 

 しかし、注意しなければならないのが1点。スマホはiPhone、タブレットはiPadのみ対応となっています。ですのでandroid(アンドロイド)系のスマホやタブレットをお持ちの方は、現在のところ利用不可となっています。

 

【Square】

 カードリーダーを4,980円で購入します。そのカードリーダーをお持ちのスマホやタブレットのイヤフォンジャックに差し込んで、カード決済を行います。

Squareでも通常4,980円かかるカードリーダーを、実質0円にキャッシュバックされるキャンペーンをされています(在庫がなくなり次第、終了)。 

 

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Airペイとは違って、SquareではiPhone、iPad、android、アンドロイドのタブレットなどを気にすることなく、お持ちのデバイスでカード決済が可能となります。

 

【比較・結果】

Square>Airペイ

どのようなデバイスでも決済が始められるという点では、Squareの方が融通が利きます。iPhone、iPadなどApple系のデバイスをお持ちの方ならAirペイでも大丈夫かと思います。 

 

レシート・明細は?

【Airペイ】

レシート(ご利用明細)はメールにて送信する形となります。紙に印刷するには別途に専用プリンターを購入する必要があります。

 

【Square】

SquareもAirペイと同様に、メールにてレシート(ご利用明細)を送信します。紙に印刷するには、専用プリンターを別途に購入する必要があります。

 

【比較・結果】

AirペイSquare

この項目では、AirペイもSquareも同じ仕様となっていますので、ドロー(引き分け)です。

 

 

回数券、チケット等の役務は?

【Airペイ】

Airペイでは、その都度払いのみ対応となっています。ですので回数券やチケット、コース料金などで発生する料金先払い(役務サービス)は取り扱うことができない規約となっています。

 

【Square】

Squareはカード決済サービス会社の中では珍しく、回数券等の役務サービスも可能となっています。エステ、整体院、脱毛サロン、英会話教室、塾など、継続的に続くサービスに対して前払い(まとめ払い)して頂くことができるので、そのようなビジネスをされている方々は非常に助かると思います。

 

【比較・結果】

Square>Airペイ

回数券やチケット、コース料金などをご提供されているビジネスオーナーにとっては、Squareがこれらの継続的な役務がカード決済できるので最大のメリットです。 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はクレジットカード決済サービス会社である、AirペイとSquareについて徹底比較をしてみました。

今回の比較・結果では、Squareが3勝1敗1引き分けとなり軍配があがりました。しかし、ビジネスの形態や使用目的によってはAirペイの方が重宝する方々もおられるかと思います。

また、どちらかに絞る必要もなく、両方とも契約し、お客様や商品、サービスに合わせてこの2つの決済会社を使い分けて使用されている店舗さまも多いです!

今回の記事がカード決済を導入、および見直しをされている方々にとって、お役に立てれば幸いです。

 

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■Air PAY(エアペイ)

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【繁忙期】12月や年末年始の売上を伸ばすには?カード決済を導入!

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今年も早いもので、もう12月となりました。ビジネスをされている方々にとって、繁忙期である12月や年末年始の売上をいかに伸ばすかで、年商も大きく左右されると昔から言われています。

12月はボーナスも入る時期ですので、お財布のひもが緩くなる時期でもあります。それと重なり、クリスマス、忘年会、お歳暮、お正月、新年会・・などのイベントも盛りだくさん!

特に飲食店や小売店、各種サービス業を営む経営者さんとしては、この時期のビジネスチャンスを逃すことなく確実にモノにしなければなりません。

 

12月はカード決済も多い時期!

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わたしの店舗もSquare(スクエア)のクレジットカード決済を導入してから月日が経ちますが、やはり例年12月や年末年始はカード払いが増える時期となっています。

カード払いが増えるということは、高額商品がよく売れている。という証拠にもなります(自店の場合では)。

 

スマホやタブレットでOK!

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Square(スクエア)のカード決済なら、スマホやタブレットがあれば、誰でも簡単にスグにでもクレジットカード決済を導入することができます。

カード情報を読み取るカードリーダー機(通常4,980円)も今なら全額キャッシュバックされますので、カード決済を導入するのなら今がお得なキャンペーン中です(なくなり次第終了)。

Squareに無料アカウント登録をするとスグに審査が開始されますので、審査が通れば最大で6つ(VISA・Master・アメリカンエキスプレス・JCB・ダイナーズクラブ・ディスカバー)のカード会社を利用することが可能となります。

 

 

まとめ

今回は12月&年末年始などの繁忙期でいかに売上を伸ばすか?というテーマで書かせていただきました。

わたしの経験ではクレジットカード決済を導入することで、今までならお金の持ち合わせがなく、機会損失していたお客様を逃すことなく、ご購入して頂ける強力な武器となりました!

カード決済を導入し、繁忙期をより良いものとなりますよう願っています!

 

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Square(スクエア)の導入方法!POSレジの使い方は?操作方法まとめ!

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 Square(スクエア)でカード決済を行うには、専用端末機などを有料レンタルするような必要は一切なく、普段使用されているお手持ちのスマホやタブレットで簡単に行うことができます。

また、Square(スクエア)では無料で使える『Square POSレジ』と呼ばれる無料アプリによって、カード決済の売上だけではなく、現金売上も一括して管理できる大変便利なシステムが用意されています。

今回は、Square(スクエア)のカード決済を導入するための手順やカード決済、現金決済のPOSレジとしても使用できる無料アプリ(Square POSレジ)についての使い方も、わかりやすくご紹介させていただきます。

 

Squareアカウントの作成

Square(スクエア)を導入し、Square POSレジを使用するには、まずはSquareにアカウント登録を行います(無料)。パソコンやスマホからでも簡単にアカウント登録はできます。

 

(手順1)

Squareにアクセスし、今なら初期費用無料 今すぐ始めようのボタンをクリックします。

 

Squareアクセス↓↓

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(手順2)

メールアドレスの入力、パスワードの設定、使用する国、個人事業主または法人(団体)の選択、カード売上代金を受け取るための口座情報など。

それらの必要な情報をすべて入力すると、自動的にSquareでの審査が開始されます。最短で当日~2,3日で審査結果がメールで届きます。

 

上記の手順1~2で行った、たった数分の作業だけで、Squareアカウント登録が簡単に完了します。 

 

Square POSレジのインストール

Squareから審査通過のメールが届けば、次は決済を行うために必要な無料アプリ(Square POSレジ)をインストールします。それらの手順について解説します。

 

まずは、お手持ちのスマホやタブレットに『Square POSレジ』という無料アプリをインストールします。

 

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アプリのインストールが完了すれば、先程のSquareアカウント登録で設定したメールアドレスとパスワードを用いてサインインします。

 

Square POSレジへの登録

続いてSquare POSレジに各種登録をしていきます。この作業を行うことによって、POSレジから商品名やサービス名を選ぶだけで決済できるようになります。

 

まずは、Square POSレジにサインインし、メニューから『商品』を選択します。

 

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上記の画面から店舗で扱っている商品やサービスを登録します。また、それらの商品をカテゴリー登録もできますので、例えば生活雑貨店であれば、食品類・キッチン用具類・タオル類などのカテゴリーを設定しておきます。

これらの登録によって、売れ筋の商品や人気のカテゴリーがデータとして管理できますので、経営面においても大変便利な機能となります。

 

(Squareデータの例)

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 Square POSレジの使い方

Squareアカウント登録→審査の通過→スマホやタブレットにPOSレジのインストール→POSレジへの登録。ここまでの流れは大丈夫でしょうか。では、今度は実際にSquare POSレジを使って決済を行う手順をご紹介していきます。

 

(手順1)

Squareではクレジットカードの情報を読み取るためのカードリーダーを、スマホやタブレットのイヤフォンジャックに差し込んで、カード決済を行います。

通常なら4,980円で販売されているこのカードリーダーですが、今なら全額キャッシュバックされるキャンペーンをされています!

 

 

アカウント登録したSquareの管理画面(Squareデータ)から『メニュー』→『Squareリーダー』を選択すると、下記のショッピングカートが表示されますので注文します(5~7日以内に届きます)。

 

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 (手順2)

※カード決済の場合

Square POSレジをインストールしたスマホまたはタブレットからアプリを立ち上げます。次にイヤフォンジャックにカードリーダー(Squareリーダー)を差し込みます。

ご購入していただいた商品、サービスを先ほど登録したメニューから選び、お会計料金を確定します。すると現金かカード払いかの選択画面に移りますので、カードを選択します。

 

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お客様からカードを預かって、カードリーダーに情報を読み取らせます。問題なくクレジットカードが承認されると、最後に画面タッチによってサインを貰えばカード決済が完了します。

 

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最後に、レシートの必要・不要を訪ねてきますので、必要であればメールアドレスをご自身で入力してもらって送信します。

 

(手順3)

※現金決済の場合

クレジットカード払いだけではなく、現金決済の分もPOSレジに計上することができます。

この場合、イヤフォンジャックにカードリーダーを差し込む必要はなく、Square POSレジのアプリを立ち上げるだけでOKです。

あとは(手順2)と同様に、商品を選び→確定し→現金払いを選択すれば、計上することができます。

この現金払いの分もSquareデータに反映されますので、クレジットカード払いと現金払いの比較を把握することが可能となります。

 

(Squareデータの例)

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)のカード決済を導入しようかどうか?と、お悩みの方に向けて、Square導入の流れや、実際にSquare決済の使い方をご紹介させていただきました。

この記事を読まれて、Squareを導入するためのイメージ・流れを掴んでいただければ幸いです!

 

【詳細】Square公式サイト

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スマホやタブレットでカード決済  

 

 

 

カード決済Squareを導入!メリットは?良かった点は?まとめ!

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わたしがSquare(スクエア)のカード決済を導入してから、早いもので約2年半の歳月が経過しました。

カード決済を導入するかどうか?と、お悩みの方にとっては、導入後のメリットや良かった点なども知りたいところだと思います。

今回は、実際にSquare(スクエア)のカード決済を導入し、利用してきた私の私見として、カード決済導入後のメリットをご紹介させていただきます。カード決済の導入を検討されている方は、ぜひ続きをお読みください。 

 

 

 お客さまに喜んでもらえる

支払い手段の選択肢が増えたことで、お客さまに喜んでもらえる機会が多くなりました!ポイントが貯まるという理由から、カード払いでお買い物をされる方は、想像以上に意外と多いということを実感しました。

 

売上・利益ともに上がった

カード決済導入によって、高額な商品(サービス)が格段に以前よりも売れるようになりました。決済手数料(3.25%~)は取られますが、それらを差し引いたとしても残る利益も増益となりました。

 

銀行に行く回数が減った

家賃・水道光熱費・通信費などの経費支払いのため、自動引き落とし日に近づくと頻繁に銀行へ行く必要がありました。カード決済を導入してからは、カード売上分は銀行に振り込まれますので、銀行残高が増えるようになり、銀行に行く手間が減りました。

 

社会的信頼度が上がった

Square(スクエア)は比較的かんたんな審査で、誰でもカード決済を始められるようになりますが、一般的にはカード決済ができるお店=信頼できるお店。というイメージが強く、お客さまからの社会的信頼度が上がります。

 

データによる分析ができる

Squareではアカウント毎に、Squareデータという管理画面が与えられます。それによって、売れ筋商品、人気のあるカテゴリー、売上高の多い曜日・時間帯、月別、年度別など。すべてのデータを完全無料で把握できます。この機能によって経営状態が一目瞭然となりました。

 

ノーリスクで始められる!

カード決済会社によっては、カード決済を店舗に導入するには、さまざまな費用が掛かってきますが、Square(スクエア)なら・・

・初期導入費ナシ
・月額固定費ナシ
・端末レンタル料ナシ
・解約手数料ナシ
・契約期間の縛りナシ

すべて無料のノーリスクでカード決済が導入できたのが、Square(スクエア)の最大のメリット・良かった点だと感じています。

 

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 まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)のカード決済を導入したことによって得られたメリットや良かった点をご紹介させていただきました。

カード決済導入を考えられている方々のお役に立てれば幸いです。

今なら期間限定で、カードリーダー代も0円(無料!)キャンペーンをされていますので、経費を一銭もかけることなくカード決済が導入できます!

 

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【ホテル・旅館・民泊】ドタキャン防止の対策は?オンライン決済で解決!

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今や日本はインバウンド大国と呼ばれる程、海外からの外国人観光客が年々増え続けています。それらの状況に伴って、シティーホテル・ビジネスホテル・旅館をはじめ、最近では民泊なども稼働率が高く伸びています。

しかし、外国人観光客による宿泊予約のドタキャンで頭を抱えられている、旅館・ホテル・民泊等の経営者さまの声も後を絶ちません。

そこで今回は、誰でも簡単にカード決済が導入できることで有名なSquare(スクエア)の機能の1つにある『請求書(インボイス)機能』と呼ばれるオンラインカード決済を用いた、ドタキャンを防止できる対策法をご紹介させていただきます。

ご予約を承っていた観光客のドタキャン対策で悩まれている宿泊施設や各種宴会場、飲食関係の方々も、ぜひ最後までお読みください。

 

Square(スクエア)とは?

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Square(スクエア)とはTwitter社の設立者が開発した、スマホタブレット誰でも簡単にカード決済ができるサービスです。

外国人観光客にとって日本円への両替の手間がなくなるという点や、元々日本人と比べてカード決済の普及率が高いという点で、外国人観光客を相手にしたビジネスではカード決済の導入は必須となってきています。 

このSquare(スクエア)というカード決済サービス会社は、対面でのクレジットカードによるカード決済(お支払い)だけではなく、請求書をメールで送信し、そのメールからオンラインでクレジットカード決済ができる『請求書 機能』というサービスが備わっていて、しかも無料で簡単に作成できます!

Square(スクエア)のアカウント登録は無料でスグにweb登録が出来ますので、もしアカウント登録がまだの方は、下記の公式サイトより、まずはご登録ください。

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では、続いてSquare(スクエア)の請求書機能を用いた、ドタキャン防止の対策をご紹介させていただきます。

 

Squareでドタキャン対策!

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Square(スクエア)の数ある機能の中の1つに『請求書 機能』というものがあります。

この機能は、Square(スクエア)のアカウント登録が完了し、簡単な審査が通れば各店舗様ごとに管理画面が与えられます。

その管理画面から『請求書 機能』を用いてメールにて請求書を送信し、オンライン決済ができる大変便利な機能です。

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お客さまのドタキャンを防ぐには、この請求書機能を使用するのが最も効果的な方法となり、この機能を使いたいためにSquare(スクエア)を導入される店舗さまも増加しています!

あなたの店舗に、お客さまがwebや電話にて予約された際に、メールにて請求書を送信します。そして、その請求書内でクレジットカード情報を入力してもらうことで、オンラインカード決済が完了します。

この請求書によるカード決済が確認でき次第、予約完了という風にホームページ等でアナウンスしておけば、事前に御代金をお支払いいただいているので、ドタキャンが起こることが激減します。

【アナウンス例】

 

当施設ではクレジットカード払いによる、御代金先払いシステムとなっております。

webまたはお電話にてご予約を頂いた段階では、まだ仮予約となります。お客さまからお伺いしたメールアドレスに請求書を後ほどお送りいたしますので、その請求書よりカード決済が完了した時点で、予約完了とさせていただきます。

といったような、アナウンスをしておけば大丈夫でしょう。先に代金を支払っているため、お客さまもドタキャンする訳にはいきませんし、もし万が一ドタキャンされたとしても、店舗側にはもう既に代金が入金されていますので損失もありません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)の機能の1つ『請求書 機能』を用いたオンライン決済で、お客さまからのドタキャンを防止する対策をご紹介させていただきました。

今回ご紹介したシステムは、旅館やホテル、民泊だけではなく、飲食店やネイルサロン、エステサロン、美容歯科クリニック、整体院など、さまざまな予約制ビジネスをされている経営者の方々にもオススメのシステムです。

今後、益々このような会計システムを導入される店舗が増えていくことが予想されます。

今回の記事が、お客さまのドタキャンで悩まされている経営者さまのお役に立てれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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個人事業主でもOK!事業の業種、形態、規模、または法人・個人にかかわらず、カード決済が導入できます!  

 

 

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Square(スクエア)の悪い評判!?【アカウント停止】とは?

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今お持ちのスマホタブレットで、かんたんにカード決済ができるSquare(スクエア)。わたしが経営する店舗にSquare(スクエア)のカード決済を導入してから、約2年半が経過しました。

今回は、Square(スクエア)のカード決済を導入しよう!とお考えの方に、ネット上にあがっているSquareの悪い評判・悪い口コミの1つである・・

『Squareでアカウントが停止した!』

という噂についての詳しい理由や原因、気を付ける事柄などをわかりやすくご紹介します。ぜひ最後までお読みください。

 

アカウント停止とは?

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わたしはSquare(スクエア)を実際に導入してから現在に至るまで、1度もアカウント停止になったようなことはありません。

しかし、ほんのごく一部のユーザーによっては、そのようなことがあるのも事実のようです。

アカウントの停止は、せっかくSquare(スクエア)を導入し、利用していても、突如としてそのような連絡が来れば、今後Square(スクエア)でカード決済ができなくなる。という大変恐ろしい事態となります。

では、どのようなことが原因でアカウントが停止になるのか?下記にて詳しく見ていきましょう!

 

ご自身のカードを使用

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Square(スクエア)でアカウントが停止になる、もっとも多い原因としては・・

自分のカードを使用した

 という理由によるアカウントの停止です。ではこの行為は何故、Square(スクエア)において厳しく禁止事項とされているのでしょうか?

それは虚偽の売り上げ操作など、違法性のあるようなことを未然に防ぐためです!

ですので、実験やテストのつもりでも、安易にご自身のクレジットカードを用いてカード決済するのはやめておきましょう。

 

虚偽の登録情報など

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その他、Square(スクエア)でアカウント停止になるのは、アカウント作成時に入力した登録情報と、実際に行っている商売とで虚偽の報告がある場合などです。

例えば、実際には日本で扱えないような商品を販売したり、法的に問題があるような商売・ビジネスをしているにも関わらず、カード決済を導入したいが故に、審査に通りやすいような嘘のアカウント登録をした場合などです。

これらから当然ですが、いつかは必ずバレるような嘘は最初からつかない!ということを徹底してください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はSquare(スクエア)の悪い評判としてあがっている『アカウントが停止される?』という声について、その理由や原因をわかりやすくご紹介しました。

要は、変な嘘をついたり、違法的なこと、紛らわしいことを行わない!ということです。真っ当なビジネスをしている限り、Square(スクエア)でアカウントが停止されるということはありません!

実際、わたしもSquare(スクエア)を紹介した同業の仲間達も、誰一人としてアカウント停止になったことはありませんので、安心してください。

 

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