Square(スクエア)の評価&体験談

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カード決済Square(スクエア)を使ってみた感想や体験談を紹介するブログ

【Square】JCBにおける回数券などの役務は?他とは異なる!

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2017年6月28日よりスタートしたSquare(スクエア)におけるJCBのカード決済。このことにより日本でも益々、Squareのカード決済を導入しようとされる店舗さまが増えることが予想されます!

従来、使用可能だったVISA・Master・アメックスなどのカードと、今回スタートしたJCBカードでは継続的にサービスを行う役務(回数券・チケット・コースなど)の利用条件が異なりますので、注意が必要です。

今回は、その辺りの情報をわかりやすくご紹介させていただきます。ぜひ最後までお読みください。

 

継続的な役務とは?

Square(スクエア)が他のカード決済会社と違うメリットの1つに、継続的にサービスを提供するための回数券やチケット・コース販売などの役務(前払い)が可能である!というものがあります。

Squareの公式サイトでは、次のように記されています。

コース、回数券等の数ヶ月にわたって継続的にサービスを提供する(以下、継続的役務)場合にともなう、Squareにてご利用可能なカード決済の条件・・・

 

公式サイトより引用

回数券や継続的にサービスを提供する際のSquareカード決済制限について | Squareヘルプセンター - JP

 

楽天ペイなど、他のカード決済サービス会社のほとんどは、このような継続的な役務のカード決済は一切取り扱いできません。ですのでSquareの最大のメリットはここにあります(私的には・・)。

役務については過去にも記事を書きましたが、Squareではビジネス形態・業種などによって役務(継続的サービス)の期間や金額などの条件が異なります。

 

【詳細はこの記事で↓↓】 

要約すると、VISA・Master・アメックスにおいて、エステ業での役務サービスは『期間は1ヶ月未満のもの。または、期間は1ヶ月を超えるが5万円未満』のものは利用可能でした。

その他の業種(整体・整骨院・マッサ―ジ店・ホワイトニング・学習塾・パソコン教室・・など)においては『期間は2ヶ月未満のもの。または、期間は2ヶ月を超えるが5万円未満』の継続的サービスは利用可能となっています。

では、今回Squareでも決済可能となったJCBはどのような利用規約となっているのか?事項で見ていきましょう。

 

JCBにおける役務利用条件は?

上記でご説明したような従来からSquareで利用可能だったVISA・Master・アメックスなどの役務利用条件と、JCBでは少し条件が異なりますので注意が必要です!

 

例えば、エステ業を除く、その他業種の継続的役務サービスをJCBで決済する場合・・

5万円未満のサービスで

   かつ

期間は1年間までのもの

 

という条件の範囲内で認められています!

ですので、サービス提供期間が2ヶ月未満であっても5万円を超える決済は利用できません。

また、料金が5万円未満であっても、1年を超える期間のものにも利用できないということになります。

これらの利用条件は、あくまでもJCBに限ってのルールとなりますので、VISA・Master・アメックなどは従来通りの規約のままですので安心してください。

 

うまく使い分けましょう!

これらのことを踏まえて、あなたのビジネスや店舗で扱うサービス・回数券・チケット・コースなどの期間と料金に応じて、お客様にきちんと伝えてうまく使い分けることが大切です。

(ケース1)

2ヶ月間の施術コースで59,800円のチケットを販売

  ↓↓

JCB以外のカードで決済できます。とお客様に伝えましょう。

 

 

(ケース2)

49,800円で受け放題のフリーパス券を販売

  ↓↓

料金的には、すべてのカードで対応できます。ただし、JCBの場合は1年間のみ有効となります。

とお客様に伝えましょう。

  

まとめ

いかがだったでしょうか。

実際にSquare(スクエア)のカード決済を利用させていただいている私が、今回のリニューアルによって新たに使用できるようになったJCBについて、Squareのサポートセンターに色々と問い合わせた最新の情報をご紹介させていただきました。

Squareのカード決済を導入しよう!とお考えの方々に役立てば幸いです。

 

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