Square(スクエア)の評価&体験談

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タイムズペイとスクエアのカード決済を比較!口コミは?悪い評判は?

クレジットカード決済をこれから導入しようとお考えの方や、現在カード決済を導入しているが、他社のカード決済サービスとの比較をしてみたい!と思われている経営者さまに向けて、今回はTimes Pay(タイムズペイ)とSquare(スクエア)の徹底比較をしてみます。

この2つのカード決済サービスにおいて、特色・良い点・悪い点・評判など、実際に体験した私の意見も交えてながらご紹介させていただきます。ぜひ続きをお読みください。

 

タイムズペイ(Times Pay)とは?

 

まずはTimes Pay(タイムズペイ)について簡単にご紹介します。タイムズペイとはコインパーキングで有名なタイムズが運営するカード決済サービスです。

クレジット決済サービスだけではなく、タイムズのパーキングを利用してご来店されたお客様に対して、『タイムズチケット(駐車サービス券)』を渡すことができるサービスも用意されている。というのが最大の特徴です。

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 Times Pay(タイムズペイ)

 

 Square(スクエア)とは?

Square(スクエア)は、Twitterの創業者が立ち上げたカード決済サービスです。

対面での販売だけではなく、ネットショップや請求書などメールを用いてオンライン決済ができるインボイス機能など、さまざまなニーズに応えて日々進化していっています。

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 では、これらのタイムズペイSquareについて、もっと詳しく徹底比較していきます!

 

入金サイクルは?

【タイムズペイ】

入金の回数は、毎月15日と月末日の月2回となっています。

1日~15日までに発生したカード決済売上は月末日に。16日~末日までの売上は翌月15日に、指定口座に振り込まれます。

※振込手数料はタイムズが負担してくれます。

 

【Square】

三井住友銀行・みずほ銀行であれば翌日に入金されます。その他の銀行であれば、週に1回(月に4回)のペースで毎週金曜日に入金可能です。

※振込手数料はスクエアが負担してくれます。

 

【比較・結果】

Squareタイムズペイ

入金サイクルで見れば、Squareの方が翌日(その他の銀行でも月に4回)入金されますので、タイムズペイの月2回の入金と比較すれば、売上金が銀行に入金されるペースは速いです。

 

 

対応カード&手数料は?

【タイムズペイ】

VISA・Masterカードなら3.24%。JCB・アメックス・ダイナーズクラブ・ディスカバーは3.74%~の手数料となります。

 

ただし注意点として、契約内容、審査結果によっては使用できるカード会社が制限される場合や、手数料の料率が異なることもあります

 

 

【Square】

VISA・アメックス・Master・ダイナーズクラブ・ディスカバーなら一律3.25%。JCBのみ3.95%の手数料となります。

 

Squareは対面販売でのカード決済だけではなく、メールで請求書を送信し、オンラインでクレジットカード決済ができるインボイス機能(手数料:3.25%~)としても使えるのが特徴です。

 

現在、Squareでは契約によって手数料の変動はなく一律となっています。ただし、JCBのみ別途の独自審査が行われ、通過すれば、ダイナーズクラブとディスカバーも、もれなく使用できるようになっています。

 

 

【比較・結果】

タイムズペイSquare

利用できるカード会社の種類は、タイムズペイもSquareも全く同じです。手数料では、カード会社によって異なりますので、一概には言えません。

しかし、わたしの経験上ではカードを利用されるお客様のほとんどが、VISA、マスター、JCBのどれかを使用されるケースが多いです。

ですので、上記3社のカード会社における手数料が少しだけ安いタイムズペイの方が私見ではメリットがあるように思えます。 

ご利用されるお客様のカードによって、メリット・デメリットがありますので、下記にわかりやすく、まとめておきます。

 

VISA、マスター

 ↓↓

タイムズペイが0.01%お得

 

アメックス、ダイナーズ、ディスカバー

 ↓↓

Squareが0.49%お得 

 

JCB

 ↓↓

タイムズペイが0.21%お得  

  

 

端末機の費用は?

【タイムズペイ】

タイムズペイでカード決済を行うには、カードリーダー、モバイルプリンター、タブレット端末の3点が必要となり、それぞれ指定の専用機器を揃えなければなりません

 

しかし、今ならタブレット端末のレンタル料と通信費が無料で利用できる期間が設けられています。

また、モバイルプリンターとカードリーダーを25,000円で購入しなければなりませんが、同額の25,000円分のタイムズチケット(有効期限あり)で還元してもらえるキャンペーンも開催されています。

ですので、実質0円にて開始することが可能です。 

 

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Times Pay(タイムズペイ)

 

しかし、注意しなければならないのが、タブレット端末の無料レンタル期間終了後は、所定の条件(決済額が一定額に)満たさなければ使用料 通信費が発生してしまう。ということです。

 

タイムズペイでは、今のところ個人が所有しているタブレットでは決済ができず、タイムズペイが提供するタブレットでしか使用できませんので注意が必要です。

 

 

【Square】

 カードリーダーを4,980円で購入します。そのカードリーダーをお持ちのスマホやタブレットのイヤフォンジャックに差し込んで、カード決済を行います。

Squareでも通常4,980円かかるカードリーダーを、実質0円にキャッシュバックされるキャンペーンをされています(在庫がなくなり次第、終了)。 

 

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タイムズペイとは違って、SquareではiPhone、iPad、android、アンドロイドのタブレットなど、個人がすでに所有しているモバイル端末(デバイス)でカード決済が行えます。

カードリーダー代(4,980円)だけが初期費用として掛かりますが、審査通過後、所定の期間内にカード決済を開始(100円テストおよび実際に決済受付)を行えば、条件を満たすことができ、カードリーダー代の全額キャッシュバック申請が行えます。

 

【キャッシュバックの流れ】

Suquareの公式サイトから新規アカウントを登録後、14日以内に下記の手順を行えば、『キャンペーン』が適用され、カードリーダー端末(4,980円)が全額キャッシュバックされます!

(手順1)登録・審査

Squareの公式サイトから新規アカウント登録(無料)を行います。そうすると自動的に審査が開始されます。

 

(手順2)カードリーダー購入

新規アカウント作成後、管理画面にログインしたままの状態でメニューからSquareカードリーダーを購入します。通常1週間以内には届きます。

 

(手順3)利用開始またはテスト

カードリーダーが届けばスグにでもカード決済のテストができるように、前もってお持ちのスマホやタブレットにSquare POSレジアプリ(無料)をダウンロードしておきましょう。

登録したアカウントでログインできますので、メニューや商品などを登録しておけば便利です。そして、カードリーダーが届けば実際にお客様に対してカード決済を利用開始、またはご自身のカードによる100円テストでもOKです。

 

※カードリーダーの故障、またはSquareアプリが正常に作動するかどうかをチェックするために、カードリーダーが到着後すぐに、ご自身のカードによる100円テストを、お客様の決済を行う前に必ず行ってください!

 

(手順4)キャッシュバック申請

カード決済またはご自身のカードによる100円テストが完了すると、Squareからメールが送信されて来ますので、メールの案内フォームに沿ってキャッシュバックの申請を行います。


※※

これら1~4の手順を期間内である14日以内に完了することで、カードリーダー代(4,980円)が全額キャッシュバックされますので、必ず申請しましょう!  

 

【比較・結果】

Squareタイムズペイ

今、もう既にお持ちのモバイル端末(スマホ・タブレット)、及びどのようなデバイスでも決済ができるという点では、Squareの方が簡単にカード決済がスタートできます。

もし、スマホやタブレットを所有していない。というビジネスオーナー様でしたら、レンタルできるタイムズペイの方が良いかも知れませんね。 

 

 

レシート・明細は?

【タイムズペイ】

レシート(ご利用明細)は、専用のモバイルプリンターを購入する必要があります。

※モバイルプリンターとカードリーダーのセットで25,000円(税別)

 

【Square】

Squareは基本的には、メールにてレシート(ご利用明細)を送信するペーパーレスの型式となります。紙に印刷するには、専用プリンターを別途に購入する必要があります。

※プリンター機種によって価格は変わります

 

【比較・結果】

Squareタイムズペイ

どうしてもレシートを紙で出さなければならない。ということでなければ、Squareの方が簡単に安価でカード決済をスタートできます。

タイムズペイでは、モバイルプリンターを購入する必要がありますが、タイムズチケット(駐車券)で還元されるキャンペーンも、今なら用意されています。

 

 

回数券、チケット等の役務は?

【タイムズペイ】

タイムズペイの規約では、回数券、チケット、コース料金などで発生する料金先払い(継続的役務サービス)は取り扱うことができない規約となっています。

第22条(1)取扱禁止商品

サービス、役務の提供でその代金を前払いするもの

(タイムズペイ規約より引用)

 

【Square】

Squareはカード決済サービス会社の中では珍しく、回数券等の役務サービスも可能となっています。エステ、整体院、脱毛サロン、英会話教室、塾など、継続的に続くサービスに対して前払い(まとめ払い)して頂くことができるので、そのようなビジネスをされている方々は非常に助かると思います。

 

【比較・結果】

Squareタイムズペイ

回数券やチケット、コース料金などをご提供されているビジネスオーナーにとっては、Squareがこれらの継続的な役務がカード決済できますので、大きなメリットとなるでしょう。 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はクレジットカード決済サービス会社である、タイムズペイとSquareについて徹底比較をしてみました。

ビジネスの形態や使用目的によっては、どちらが良いかは一概には言えませんが、今回の比較の記事で、何かのお役に立てれば幸いです。

また、どちらかに絞る必要もなく、両方とも契約し、お客様や商品、サービスに合わせてこの2つの決済会社を使い分けて使用する。というのも一つの方法です。ぜひ、ご検討ください!

 

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